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ツールド北海道 第2ステージ


写真はスタートを待つ北大冨岡。

第2ステージは川湯温泉をスタートし鹿追町にゴールする208.6km。
北大唯一の生き残り・冨岡は、昨日の激闘で消耗し切っており脚がカチカチ。不安な朝を迎えるが、それは他の選手も同じだ。普段通りの実業団選手とは対象的に、学生選手は皆どこか浮かない表情。皆疲れているのだ。
しかしそんなことはお構い無しに第2ステージはスタートした。

レースは序盤に6名の逃げ集団ができ、リーダージャージを擁するシマノがメイン集団をコントロール。おかげで集団は安定し、こちらとしてはありがたい展開。
最初の難関・津別峠では脱落者が出たものの、冨岡は30〜40名の千切れ集団でこれをクリアし下りでメイン集団に復帰。その後も危な気無い走りで、チームカーものんびり追走する。

134km地点、2つ目のKOMを過ぎてからようやく集団が活性化し逃げを吸収。その後ゴールまでの70kmはほとんど50km/hを下回らないハイペースとなり集団は一列棒状のまま進んだが、冨岡は最後まで集団をキープ。そのまま大集団でゴールした。

昨日とは一転、チームカーは平和なドライブであった。

明日は早くもロード最終ステージとなる第3ステージ。これをゴールすれば後はモエレ沼の個人TTを残すのみ。本人の力は十分あるので、あとはレース中のトラブル対応が万全であれば明日も問題なくゴールできるだろう。
選手が全力を出せるようサポートに徹するのみである。
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Author:GON13
北海道在住ホビーレーサーGONが、もう一度自転車ロードレースに挑戦し始めた記録。

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